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きおくのくさび
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近所の犬が用を足しながら何故か私を凝視する
・・・あの瞳あの顔
なんという切なさ
どうも、Syoujinです
ブログでもしてないと歴史の彼方に消えゆく、
我こそ無の存在です


どうにも普段描かない絵を描いていきます、こんな感じで
キャラクターは線画から描いてたけど飽きたので
いきなり線を無視して上から色乗せ描き
背景はまだ途中ですが
一応、透明な床から見える街の光
そうここは天空城、そこに住む魔女、的な






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あけました、はい


ちょこちょこと絵のお仕事もやりつつ
ああ、お年玉みたいなもんだなと、さ湯を飲む
そんな生き方です


でも自分の好きな絵も描きたいじゃない
ということで、この閉鎖的空間に足を運ばれる素敵な方々へ
ありがとうございます
そして今年もよろしくお願いいたします
私からの年賀絵を受け取ってください


クリックすると 500×739ピクセル 115kbぐらい


辰年という事で
龍さんの鎖を断ち切り、封印から解き放つ的な絵です
いやぁ、もう1月11日なのにね、ふひひ



最近スモークチキンばかり食べてる
なんかチキン押しだなーとか思っていたら
12月25日・・・
はっ!


こたつの電気つけっ放しだった!!


あぶないあぶない
みなさんも火の元には気をつけましょうね
そんな日
私の母から「もち」が送られてきた
さすがわかってる
全てをお見通しなのさ


泣いたね






 




どうぼ、ぎょうもげんぎな、SyOuJinでず
ごのヴぇはもどもどぶだつでひどずの・・・


えーと、はい、風邪ひきました
もう一週間ぐらいになりますでしょうか、治りませんね


今回描いた絵、「魔帝降臨」という題名(左の絵青い方)は
さらに昔に描いた右の絵「赤の深淵」と対の絵でした
元々は「青の胎動」と「赤の深淵」という題名
設定が長すぎて、伝えるには長い長い説明が必要なのです








このファンタジー世界では、人間が魔法を使えるのは
異形の者の力を借りているという設定があります
異形の者達は時に信仰の対象として、神とも呼ばれるわけです


が、ある時人間は、一時的に力を借りる魔法を
永久的に欲し、異形の者を人間界に呼び出し捕えてしまいます
魔力を搾り取るという搾取、「魔力狩り」の始まりです
その祭壇として「赤の深淵」(右絵の上方、赤い逆さプール)
という異界とつながる空間トンネルを作ります


異形の者は絶大な力を持っているのですが、呼び出された際に
時空壁で皮膚を裂かれ力の大半を失い、
その姿は醜いものとなるのです
半死半生の絞りカス扱いで、彼らは魔物、魔族と呼ばれました


異形の者達と人間との戦争がおきるのですが、歴史は常に
人間の勝利となりました
それが勇者と魔族(異形の者)とのお話なわけです
そして魔王(異形の者の王)が封印(人間界に捕えられる)


魔王は精神体のようなもの(魔力そのもの)で、
人間に安定した魔力を供給できる永久機関となりました
めでたしめでたし
ちなみに、魔王のイメージは穏やかな女性


数百年に一度、赤の深淵が開き、魔物が地上に現れる
封印された魔王復活させ、人間を根絶やしにする為に・・・
あるいは


数百年に一度、赤の深淵が開く
通る者の身を引き裂き、力を奪い尊厳すら踏みにじられる
人間が作った忌まわしき魔力狩りの門
しかし、捕えられた我らが王を取り戻す為なら、喜んで
この身を捧げよう
王よ、我らと共に故郷に帰りましょう




「青の胎動」は異形の者達が今まさに人間界へと進む姿を
「赤の深淵」は門をくぐり、引き裂かれ醜く変容した異形の者達が
待ち構える勇者達と闘い、王を取り戻そうとする姿を
二つの絵を見比べると、どちらにも四本の角と四本の腕の
クリーチャーが、そう、同一人物です


ねっ、伝わらないでしょう
題名も「魔帝降臨」と変えて独立した絵として変更なのが
ちょっと名残おしい



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Syoujin
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